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再発・難治性の低悪性度リンパ腫、マントル細胞リンパ腫にはフルダラビンよりベンダムスチンとリツキシマブの併用が有効、8年間の追跡結果【ASH2014】

2014/12/09
森下紀代美=医学ライター

 再発・難治性の濾胞性リンパ腫(FL)とその他の低悪性度リンパ腫、マントル細胞リンパ腫(MCL)の患者を対象として、B-R療法(ベンダムスチン、リツキシマブ)またはF-R療法(フルダラビン、リツキシマブ)を行い、8年間追跡した結果、B-R療法で無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)、寛解率と完全寛解率(CR)が有意に改善したことが、フェーズ3のNHL 2-2003試験から明らかになった。

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