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腎摘除術施行から長期経過後再発した腎細胞癌患者の予後を予測するのはMSKCCリスク分類で、VEGFR-TKIの種類は影響与えず【ASCO-GU2014】

2014/02/04
加藤勇治

 腎摘除術から5年以上経過後に再発した腎細胞癌患者の予後を予測するのはMSKCCリスク分類であることが示された。再発後に投与した血管内皮増殖因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬(VEGFR-TKI)の種類は予後には影響を与えなかった。1月30日から2月1日までサンフランシスコで開催された2014 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、イタリアUniversita Politecnica delle MarcheのMatteo Santoni氏が発表した。

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