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パゾパニブとパクリタキセルの毎週投与が尿路上皮癌に有効である可能性【ASCO-GU2014】

2014/02/03
横山勇生

 パゾパニブとパクリタキセルの毎週投与(4週のうち3週投与)が転移を有する尿路上皮癌に有効である可能性が明らかとなった。フェーズ2試験で有望な結果が得られたもの。1月30日から2月1日まで米国サンフランシスコで開催された2014Genitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、米Stanford Medical CenterのSandy Srinivas氏によって発表された。

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