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骨転移に対する放射線治療を行ったCRPCへのipilimumabは内臓転移がなくALP、Hb値が良好な患者ではOSを改善する可能性【ASCO-GU2014】

2014/01/31
加藤勇治

 骨転移に対する放射線治療を行った、ドセタキセル既治療の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対する抗CTLA-4抗体ipilimumab投与は、内臓転移がなく、APLやHb値が良好な患者では全生存期間(OS)を改善する可能性が示された。CA184-043試験のpost-hoc解析の結果示されたもの。1月30日からサンフランシスコで開催されている2014 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、米Johns Hopkins Sidney Kimmel Comprehensive Cancer CenterのCharles Drake氏が発表した。

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