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スニチニブ治療を受ける転移性腎細胞癌患者はRA系阻害薬を併用すると予後が改善する可能性【ASCO2014】

2014/06/05
加藤勇治

 1次治療としてスニチニブ治療を受ける転移性腎細胞癌患者において、レニン・アンジオテンシン系阻害薬(RA系阻害薬)を併用していると予後が改善する可能性が示された。5月30日から6月3日まで米国シカゴで開催された第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で、フランスInstitut Gustave RoussyのLisa Derosa氏が発表した。

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