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分子標的治療を受けている転移性腎細胞癌患者は肥満度が高いほど予後が良好、1975例の後ろ向き解析から【ASCO2014】

2014/06/05
加藤勇治

 分子標的治療を受けている腎細胞癌患者において、肥満度が高いほど予後が良好な傾向にあることが示された。5月30日から米国シカゴで開催されている第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で、米Dana Farber Cancer InstituteのL Albiges氏が発表した。

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