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尿路上皮癌や膀胱癌に対してcabozantibと免疫チェックポイント阻害薬の併用が有望な可能性【ASCO2014】

2014/06/05
加藤勇治

 尿路上皮癌、膀胱癌に対する新しい治療として、肝細胞増殖因子受容体(MET)と血管内皮増殖因子受容体2(VEGFR2)を阻害する作用を持つと考えられているcabozantinibと、免疫チェックポイント阻害薬の併用が有望である可能性がある――。米国National Cancer Institute Genitourinary MalignanciesのAndrea Apolo氏は、6月3日まで米国シカゴで開催された第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で、尿路上皮癌、膀胱癌に対する新しい治療法開発の現状を紹介した。

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