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スタチンとEPAの併用で脂質性プラークの脆弱性が早期から改善

2014/03/26
第78回日本循環器学会取材班
スタチンとEPAの併用で脂質性プラークの脆弱性が早期から改善の画像

 スタチン療法に高純度エイコサペンタエン酸(EPA)を併用することで心血管イベントの予防効果が高まることが報告されている。この併用療法が、急性冠症候群(ACS)発症直後の急性期治療においても、不安定プラークの安定化に寄与する可能性があることが報告された。大阪府済生会中津病院循環器内科の上月周氏らが、光干渉断層法(Optical Coherence Tomography:OCT)を用いた観察研究の成果を、3月21~23日に東京で開催された日本循環器学会(JCS2014)のポスターセッションで発表した。

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