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DPP-4阻害薬のHbA1c低下効果の維持、体重管理が鍵に
4000例以上のシタグリプチン投与例を2年間観察

2015/05/26
日本糖尿病学会取材班
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 4406例のシタグリプチン投与例を2年間観察した結果、全体でHbA1c値は約0.6%低下していた。投与開始後3カ月から2年まで効果が維持されていた患者群では、開始時から2年間、体重の増加がなく、食事・運動療法の遵守率が高いことも明らかになった。日本糖尿病協会学術委員会の大規模実態調査研究UNITE Studyの成果で、同協会の志原伸幸氏らが第58回日本糖尿病学会(5月21~24日、下関開催)で発表した。

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