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ラメルテオンで2型糖尿病患者のLDL-Cが低下
入眠時間が短縮し睡眠の質は改善するも、糖代謝は変化せず

2015/05/23
日本糖尿病学会取材班
ラメルテオンで2型糖尿病患者のLDL-Cが低下の画像

 日本人の不眠症の2型糖尿病患者に対するラメルテオン8mg投与の成績が報告された。それによると、糖代謝は変化しなかったものの、LDL-Cが低下し、入眠時間が短縮、睡眠の質も改善したことが示された。横浜栄共済病院(横浜市)代謝内分泌内科の角田哲治氏らが第58回日本糖尿病学会(5月21~24日、下関開催)で発表した。

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