日経メディカルのロゴ画像

jcs2015

非代償性心不全患者へのトルバプタン、早期投与が奏功
入院期間が短縮、院内死亡率も低下

2015/05/01
日本循環器学会取材班
非代償性心不全患者へのトルバプタン、早期投与が奏功の画像

 非代償性心不全患者に経口バゾプレッシンV2受容体拮抗薬のトルバプタンを投与する場合、入院後3日以内という早期に投与を開始することにより、入院期間の短縮や院内死亡率の低下が期待できることが分かった。済生会福岡総合病院心臓血管・大動脈センター循環器内科の松川龍一氏(現・福岡赤十字病院循環器内科)らが、第79回日本循環器学会(4月24~26日、大阪開催)で報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ