非アルコール性脂肪肝炎(NASH)ではインスリン抵抗性も一因と考えられている。そこで、その改善が期待できるとされるピオグリタゾンやメトホルミン、脂肪肝治療薬に位置付けられる半合成胆汁アナログのオベチコール酸などが使用されている。そうした中、米Swedish Medical CenterのKris V. Kowdley氏らが、ビタミンEがそれらと同等にNASHに伴う病理組織学的な所見や炎症を改善することを、欧州肝臓学会(EASL2015、4月22~26日、ウィーン開催)で報告した。
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