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easl2015

プロテアーゼ阻害薬含む3剤併用療法無効の日本人C型肝炎、ledipasvir/sofosbuvirで全例著効

2015/04/30
欧州肝臓学会取材班
プロテアーゼ阻害薬含む3剤併用療法無効の日本人C型肝炎、ledipasvir/sofosbuvirで全例著効の画像

 プロテアーゼ阻害薬(PI)、ペグインターフェロン(PEG-IFN)α、リバビリン(RBV)による3剤併用療法が無効だった日本人C型肝炎患者にNS5A阻害薬ledipasvir(LDV)とNS5Bポリメラーゼ阻害薬sofosbuvir(SOF)を併用投与した結果、全例が治療終了12週後の著効(SVR12)を達成し、忍容性も良好だった。山梨県立病院機構の小俣政男氏らが欧州肝臓学会(EASL2015、4月22~26日、ウィーン開催)で、国内第3相試験の事後解析の結果として発表した。

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