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easl2015

テノホビル中止がHBs抗原量の減少をもたらす

2015/04/27
欧州肝臓学会取材班
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 B型肝炎のうち、HBe抗原が陰性で、3年半以上にわたってB型肝炎ウイルス(HBV)-DNAが検出限界以下の患者でテノホビルを中止すると、継続した場合に比べてHBs抗原量の減少幅が大きく、一部の患者ではHBs抗原が消失した。欧州肝臓学会(EASL2015、4月22~26日、ウィーン開催)で、ドイツLeipzig UniversitatsklinikumのThomas Berg氏らが報告した。

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