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抗凝固薬投与AF患者、入院リスク高める要因は

2015/11/12
AHA2015取材班
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 ダビガトランの第3相試験として行われたRE-LYの事後解析から、抗凝固療法中の心房細動(AF)患者において、末梢動脈疾患の存在、CHADS2スコア3点以上、中等度以上の腎機能低下などは入院リスクを高める因子であることが明らかになった。またダビガトラン220mg/日群で入院リスクは低く、その要因の1つは出血イベントの減少と考えられた。米国心臓協会学術集会(AHA2015、11月7~11日、オーランド開催)で、カナダMcMaster大学のAli-Reza Merali氏が報告した。

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