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RA患者への免疫抑制療法では2年以上のHBVモニタリングが必要に

2014/11/14
米国肝臓学会取材班
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 HBs抗原(HBsAg)または抗HBc抗体陽性の関節リウマチ(RA)患者に免疫抑制療法を行う際は、少なくとも2年以上のB型肝炎ウイルス(HBV)スクリーニングが有用であることが分かった。大阪市立大学肝胆膵病態内科学准教授の田守昭博氏が、米国肝臓学会(AASLD2014、11月7~11日、ボストン開催)で報告した。

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