2月6日、バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)の耐性株がA/H1N1pdm2009からも検出された。2月15日には、新たに4株が報告され、検出率はAH1pdmで2.1%、A/H3N2亜型で17.5%と上昇した。全て薬剤投与例から分離されたものだが、耐性ウイルスが市中で流行するという公衆衛生上の懸念は消えていない。

ゾフルーザ耐性株の検出率上昇で心配なことの画像

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