国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)では、2016年9月より「高齢者薬物治療適正化チーム」を結成し、高齢者のポリファーマシー対策に取り組んでいる。センターでは、毎週火曜日の朝8時から約15分間、老年内科や循環器内科などの医師、薬剤師、看護師、管理栄養士など15人ほどが参加し、ポリファーマシーの状態にある患者を2~3例ずつ取り上げて、カンファレンスを行っている。

多職種で取り組むポリファーマシー対策の画像

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