「2018年問題」という言葉を聞いたことはあるだろうか。この10年ほど横ばいで推移してきた18歳人口が再び減少に転じることで起こる、大学存亡の危機を指した言葉だ。国公立も含めた各大学は、生き残りをかけて学部・学科の再編を急ピッチで進めている。

 こうした再編ラッシュの中、急速に存在感を増しているのが看護系の学科・学部だ。

大卒ナースが多数派になる日の画像

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