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記者の眼

経口新薬登場で重要性増すC型肝炎の病診連携

 最近、直接作用型抗ウイルス薬と呼ばれるプロテアーゼ阻害薬が複数登場し、C型肝炎の治療成績が向上している。今までかかりつけ医に通院していたC型肝炎患者が治療を望むケースは増えるとみられ、C型肝炎診療においても今後、病診連携が進む可能性が高そうだ。

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