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第11回
パーキンソン病の病態と薬物選択(2)…補助的に使う治療薬

2011/11/28

 薬剤師国家試験対策予備校「ファーマプロダクト」のベテラン講師、和田功氏による薬理・病態学講座。今回は第10回に引き続き、パーキンソン病の病態に基づく治療薬選択について解説します。COMT、MAOとは何の略称でしょうか。そして、パーキンソン病の治療において、これらの阻害薬はどのような役割を果たすのでしょうか。和田氏の授業を受けながら、頭の整理をしていきましょう。

著者プロフィール

和田 功氏:1965年福岡県生まれ。1988年第一薬科大学卒業。薬剤師国家試験対策予備校勤務を経て、2008年に薬剤師国家試験対策予備校のファーマプロダクトを設立。東京校の代表取締役を務める傍ら、本校「国試対策講座」や代ゼミサテラインでの「薬局薬剤師さんのためのスキルアップ講座」(9月より開講中)などで教鞭をとる。担当教科は機能形態学、薬理学、病態学、製剤学。

連載の紹介

和田功の「今だから知りたい 薬理・病態学」
薬剤師国家試験対策予備校「ファーマプロダクト」の代表取締役で、東京校で薬理学などの教鞭を執る和田功氏が、薬局薬剤師に向け、薬剤師として働く今だからこそ知りたい「薬理学・病態学に関する素朴な疑問」をわかりやすく解説します。

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