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第9回
アルツハイマー病治療薬の作用機序

2011/09/26

 薬剤師国家試験対策予備校「ファーマプロダクト」のベテラン講師、和田功氏が、薬局薬剤師として働く今だからこそ知りたい薬理学や病態学の疑問について、わかりやすく答えます。第9回では、11月に後発医薬品が市販予定のドネペジル塩酸塩や、7月に発売されたメマンチン塩酸塩などのアルツハイマー病治療薬について、個々の薬剤の相違点を作用機序から解き明かします。

著者プロフィール

和田 功氏:1965年福岡県生まれ。1988年第一薬科大学卒業。薬剤師国家試験対策予備校勤務を経て、2008年に薬剤師国家試験対策予備校のファーマプロダクトを設立。東京校の代表取締役を務める傍ら、本校「国試対策講座」や代ゼミサテラインでの「薬局薬剤師さんのためのスキルアップ講座」(9月より開講中)などで教鞭をとる。担当教科は機能形態学、薬理学、病態学、製剤学。

連載の紹介

和田功の「今だから知りたい 薬理・病態学」
薬剤師国家試験対策予備校「ファーマプロダクト」の代表取締役で、東京校で薬理学などの教鞭を執る和田功氏が、薬局薬剤師に向け、薬剤師として働く今だからこそ知りたい「薬理学・病態学に関する素朴な疑問」をわかりやすく解説します。

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