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第9回
熱さまし、販売してもいい?

2011/09/20

 高知県にある地域密着型薬局「くろしお薬局」の川添哲嗣氏が、ロールプレーで患者アセスメントの極意を伝えます。第9回に登場するのは、薬局に熱さましを買いにきた30代の男性。ここのところ熱が続いているとのことで、つらそうな様子です。このお客さんに解熱剤を売る前に、何を観察し、どんな質問をして、どのような薬学的知識に基づいた判断が必要になるのか、一緒に考えてみましょう。

著者プロフィール

川添 哲嗣氏:1967年高知県生まれ。90年神戸学院大学薬学部卒業。製薬会社、病院薬剤部勤務を経て、98年から薬局を経営。有限会社くろしお薬局代表取締役副社長、株式会社メローライフジャパン代表取締役社長。

連載の紹介

川添哲嗣の「ケースで磨け!質問力」
高知県にある地域密着型薬局「くろしお薬局」の代表取締役で、『川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!』(日経BP)などの著書を持つ川添氏が、観察、質問、薬学的知識という3ポイントから患者アセスメントの極意を熱く語ります。

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