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第6回
周辺症状をゆるめる薬

2011/06/20

 くろしお薬局の川添哲嗣氏が、ロールプレーを通して患者アセスメントの極意を伝えるこの番組。第6回では第5回に引き続き、徘徊や攻撃性が出てきた認知症の男性、内山ジロウさん(81歳)のケースを取り上げます。周辺症状(BPSD)に対する薬物療法、そして非薬物療法について、一緒に学んでいきましょう。

著者プロフィール

川添 哲嗣氏:1967年高知県生まれ。90年神戸学院大学薬学部卒業。製薬会社、病院薬剤部勤務を経て、98年から薬局を経営。有限会社くろしお薬局代表取締役副社長、株式会社メローライフジャパン代表取締役社長。

連載の紹介

川添哲嗣の「ケースで磨け!質問力」
高知県にある地域密着型薬局「くろしお薬局」の代表取締役で、『川添式熱血患者指導術「Do処方、特変ナシ」から脱却せよ!』(日経BP)などの著書を持つ川添氏が、観察、質問、薬学的知識という3ポイントから患者アセスメントの極意を熱く語ります。

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