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第5回
相手の気持ちになんてなれっこない!

2011/08/01

 患者との信頼関係を深めるエッセンスを、スギメディカルの川村和美氏が紹介します。第5回のテーマは「共感」。安易な共感には「相手の気持ちになったつもりになってしまう」というわなが潜んでいると川村氏は説きます。相手の状態を推測するセンサーが、オフになってしまう瞬間は、どんな場面で訪れるのでしょうか。

著者プロフィール

川村 和美氏:1997年名城大学大学院薬学研究科修士課程修了。病院薬剤部勤務を経て2003年に株式会社スギ薬局薬事教育課、08年よりスギメディカル株式会社教育事業部主任研究員。薬学博士、経営倫理士、日本緩和医療薬学会理事、日本薬学会代議員、日本医療薬学会編集委員。

連載の紹介

川村和美の「処方を生かす服薬支援」
医師の処方を生かすも殺すも、薬剤師の腕次第──。大手薬局チェーンスギ薬局の教育研修などを担当する「スギメディカル」の主任研究員、川村和美氏が、患者とのコミュニケーションを深め、信頼関係を築くためのエッセンスを紹介していきます。

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