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DI記者の「この人に聞きたい!」◆大澤 光司氏(メディカルグリーン代表取締役)
「新卒を採用し評価制度を導入したことで、職場の雰囲気がぐんと良くなりました」

大澤 光司(おおさわ・こうじ)氏:株式会社メディカルグリーン代表取締役社長。1983年東京薬科大学薬学部卒業。同年紫山堂薬局勤務。86年大澤調剤薬局開局、2004年メディカルグリーンに社名を変更し代表取締役に就任、現在に至る。10年より栃木県薬剤師会副会長、全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)会長を務め、『ファーマシューティカルコーチング』(じほう)、『高齢者とお薬』(環境新聞社)など著書多数。

 世間は就職活動真っ只中。薬局も薬学生の新卒採用に追われている時期です。病院薬剤部や大手チェーンが有利といわれる中で、地方の中小薬局チェーンではどのように新卒の薬剤師を確保しているのでしょうか。栃木県内に12店舗を経営する株式会社メディカルグリーンは、10年ほど前から新卒採用に力を入れてきた結果、ここ数年はコンスタントに、求人数に見合った新入社員の採用に成功。離職率もきわめて低く、雰囲気のいい職場になったそうです。代表取締役の大澤氏に、その秘訣を語ってもらいました。(インタビュー収録:2013年11月15日。DI記者の「この人に聞きたい!」は、定期的に掲載するインタビューコーナーです)

──新卒採用に力を入れるようになったきっかけを教えてください。

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