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DI記者の「この人に聞きたい!」◆山口 浩司氏(やまぐち薬局)
「東京オリンピックは薬剤師の職能をアピールするチャンス」

山口 浩司(やまぐち こうじ)氏:やまぐち薬局(茨城県筑西市)開設者。NPO「体育の時間」代表。日本アンチ・ドーピング機構公認スポーツファーマシスト。好きなスポーツはランニング。

 茨城県筑西市に2店舗の薬局を展開するやまぐち薬局。開設者で薬剤師の山口浩司氏は、“アスリート薬剤師”としてNPO「体育の時間」を主宰し、地域の健康づくりにも取り組んでいます。また、やまぐち薬局では「相談できるくすりやさん」をコンセプトに掲げ、これまでの消費者のイメージを覆す薬局づくりにも力を入れています。そんな山口氏に、2020年の東京オリンピック開催決定や薬剤師の未来に対する期待についてお話を聞きました。(インタビュー収録:2013年9月10日。DI記者の「この人に聞きたい!」は、定期的に掲載するインタビューコーナーです。日経DIデジタルの読者限定でお読みいただけます)

――やまぐち薬局を2店舗開局しているほか、NPO「体育の時間」も主宰していらっしゃるのですね。

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