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DI記者の「この人に聞きたい!」◆丸野 桂太郎氏(マルノ薬局[鹿児島市]代表取締役・薬剤師)
「20代の薬剤師が成長すれば、薬剤師バッシングは消せる」

丸野桂太郎(まるの・けいたろう)氏:マルノ薬局代表取締役、薬剤師。1986年生まれ。薬局の息子として育つ。2006年熊本大学薬学部卒業、国内大手製薬企業に入社。2012年に父の他界を機にマルノ薬局を継承し代表取締役に就任。九州大学大学院医療経営・管理学講座専門職修士課程在学中。薬剤師研修センター認定薬剤師。趣味はフットサル。

 台風15号の影響で時折、激しい雨に見舞われた8月31日、鹿児島市内で若手薬剤師の交流会が開催されました。この日集まった“若手”は、鹿児島県内の20代の薬剤師67人。なぜ20代に限定して、このような交流会を開いたのか。何を目指しているのか――。交流会を企画したマルノ薬局(鹿児島市)代表取締役の丸野桂太郎氏に聞きました。(インタビュー収録:2013年8月31日。DI記者の「この人に聞きたい!」は、定期的に掲載するインタビューコーナーです。日経DIデジタルの読者限定でお読みいただけます)

──なぜ20代限定の若手薬剤師の会を主催されたのですか。

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