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DI記者の「この人に聞きたい!」◆小川 竜一氏(明治薬科大学助教)
「患者のモニタリングを行う上で、標準治療への理解が欠かせません」

小川 竜一(おがわ・りゅういち)氏:明治薬科大学薬物治療学助教。博士(臨床薬学)。日本アプライド・セラピューティクス学会評議員。2009年より同学会が後援する勉強会「薬物治療塾」(代表:明治薬科大学名誉教授・緒方宏泰氏)の講師を務める。

 安全・安心で質の高い薬物治療を提供するために、医師と薬剤師が一緒になって薬物治療の評価、研究、普及、教育などの活動を行っている、日本アプライド・セラピューティクス学会。同学会は今年8月、薬物治療のエッセンスをまとめた書籍『2ページで理解する標準薬物治療ファイル』(南山堂、2013)を発行しました。67疾患にわたる薬物治療の基礎知識が、この1冊にぎゅっと詰まっています。編さんに関わった小川氏に、書籍に込められた思いや、薬局薬剤師にどのように活用してほしいかについて、語ってもらいました。(インタビュー収録:2013年8月20日。DI記者の「この人に聞きたい!」は、定期的に掲載するインタビューコーナーです。日経DIデジタルの読者限定でお読みいただけます)

――『2ページで理解する標準薬物治療ファイル』(※)を発行した経緯を教えてください。

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