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DI記者の「この人に聞きたい!」◆後藤 惠子氏(東京理科大学薬学部教授)
「薬局薬剤師は、認知症ケアにもっと力を発揮できるはず」

後藤 惠子氏:東京理科大学薬学部健康心理学教授。1978年共立薬科大学(現・慶應義塾大学薬学部)卒業。2003年ファーマシューティカルコミュニケーション研究会を有志と設立。(現・日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会会長)。06年筑波大学大学院修士課程修了(保健学修士)。06年より現職。ディペックス・ジャパンには設立当初から参加。

 NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン(以下、ディペックス・ジャパン)はこのほど、「認知症本人と家族介護者の語り」をウェブサイト上で公開しました。研究チームの一員として「語り」の聞き取りに携わったのが、ディペックス・ジャパンの理事で、東京理科大学薬学部健康心理学教授の後藤氏です。認知症の「語り」から得られたことと、認知症ケアに薬剤師が果たす役割について、後藤氏にお話を聞きました。(インタビュー収録:2013年7月14日。DI記者の「この人に聞きたい!」は、定期的に掲載するインタビューコーナーです。日経DIデジタルの読者限定でお読みいただけます)

――ディペックス・ジャパンとはどのような団体ですか。

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