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日本てんかん学会がアンケート調査を実施
抗てんかん薬の供給不安定問題、診療への影響は
半数以上の医師が意識して薬剤選択・調整を実施

 日本てんかん学会は2022年4月、カルバマゼピン(CBZ、商品名テグレトール他)とバルプロ酸ナトリウム(VPA、デパケン、セレニカR他)が供給不安定となっていることを受け、「抗てんかん薬供給不安問題に関するアンケート調査」を実施し、結果を報告した。回答した医師の過半数が、普段から意識して薬剤選択・調整を行っている現状などが明らかとなった。

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