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22年度改定から2週間、財政制度分科会が指摘
リフィル対応しない方針の医療機関に厳しい目

 財政制度等審議会財政制度分科会が2022年4月13日に開催され、社会保障等について議論が交わされた。この日の分科会に提出した資料において財務省は、2022年度診療報酬改定で導入されたばかりのリフィル処方箋について言及。患者・国民目線からその積極的活用が図られるべきとし、22年度改定で見込まれた再診の効率化による医療費適正化効果を着実に達成すべきことは当然であり、積極的な取り組みを行う保険者に対してはインセンティブの措置によって評価していくべきとした。

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