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診療報酬改定2022
リフィル処方箋運用の概要が明らかに
回数の上限は3回、総投薬期間などは医師の判断

 中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2022年1月26日に開催され、2022年度診療報酬改定の具体的な個別改定項目に関する議論(いわゆる短冊の議論)がスタートした。22年度改定で導入が決まっているリフィル処方箋の仕組みの案が厚生労働省から提示され、委員はおおむね了承した(関連記事:リフィルを踏まえた処方箋様式案が提示)。

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