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調剤報酬改定2022 個別改定項目《その1》
リフィルを踏まえた処方箋様式案が提示
退院時カンファはビデオ通話で参加も可能に

2022/01/26
本吉 葵=日経ドラッグインフォメーション

 中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2022年1月26日に開催され、2022年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まった。今後、中医協総会で数回の議論を経て、2月に正式な調剤報酬点数が決まる。

 同日公開された約500ページにわたる「個別改定項目について」から、薬局・薬剤師に関わる内容を抜粋し、《その1》と《その2》に分けて掲載する。なお、同日は項目のIとIIIの1~3について議論し、薬局・薬剤師に関する内容が多いIVの議論は1月28日以降に送られたため、中医協総会での議論の解説などは後日詳報する。

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