DI Onlineのロゴ画像

調剤報酬改定2022
リフィル、処方箋料の要件見直しで評価か
理由の記載なく処方できる湿布薬の上限は見直しに

 中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2022年1月12日に開催され、厚生労働省は「2022年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案)」(以下、整理案)を提示。一定期間内に処方箋を反復利用できるリフィル処方箋の仕組みが設けられ、診療報酬の処方箋料の要件が見直されることについて、異論は上がらず委員はおおむね了承した。

この記事を読んでいる人におすすめ