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カルバマゼピンとバルプロ酸ナトリウム
供給不安定の抗てんかん薬、厚労省が事務連絡
発作が抑制されている患者を最優先に継続の考慮を

 厚生労働省医政局経済課は2021年12月24日、事務連絡「カルバマゼピン製剤及びバルプロ酸ナトリウム製剤が安定供給されるまでの対応への協力依頼について」を都道府県に発出。てんかんの治療に用いられているカルバマゼピン(商品名テグレトール他)とバルプロ酸ナトリウム(デパケン、セレニカR他)について、発作が抑制されている患者を最優先として、これらの継続を考慮することなどを関係医療機関などに周知するよう求めた。

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