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日本保険薬局協会が薬局認定制度の申請状況を調査
21年度中に約1500軒が地域連携薬局申請に意欲

 日本保険薬局協会(NPhA)は2021年9月10日、同年8月に開始された地域連携薬局専門医療機関薬局の認定制度の申請状況に関するアンケート結果を公表した。21年度中に、地域連携薬局の認定を申請予定の薬局は約1500軒で、専門医療機関連携薬局は約200軒だった。

 調査期間は 2021年7月29日~8月16日。NPhA会員薬局の管理薬剤師を対象にオンラインで実施し、5232薬局から回答を得た。

 地域連携薬局の認定について、調査時に申請済みの薬局は3.1%だった。申請準備中が14.2%、3カ月以内の申請予定が1.9%、22年3月までに申請・申請予定は8.9%で、回答者の28.1%である約1500薬局が、21年度中に認定を申請予定であることが分かった。22年4月以降に申請予定の薬局は15.7%であり、これらの薬局を含めると申請を予定している薬局は43.8%、3000軒弱に上る。

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