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骨太方針、反復利用可能処方箋の検討を明記
かかりつけの普及を進め、多剤重複投薬への取り組みも

 2021年6月18日、「経済財政運営と改革の基本方針2021」、いわゆる骨太方針2021が閣議決定された。薬局や薬剤師に関する内容として、症状が安定している患者に対して医師と薬剤師が適切に連携し、医療機関に行かずとも、一定期間内に処方箋を反復利用できる方策を検討し、患者の通院負担を軽減することや、かかりつけ薬剤師・薬局の普及を進めると共に多剤・重複投薬への取り組みを強化することなどが盛り込まれた。

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