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参天製薬、医療用点眼薬7品目を販売中止へ
原薬の入手困難や需要減などの理由により

 参天製薬(大阪市北区)は2021年6月14日、医療用医薬品の点眼薬7品目を販売中止することを明らかにした。具体的には、アゾテシン点眼液0.02%(一般名アズレンスルホン酸ナトリウム水和物)、FAD点眼液0.05%「サンテン」(フラビンアデニンジヌクレオチド)、サンチンク点眼液0.2%(硫酸亜鉛水和物)、ノイボルミチン点眼液1%(グリチルリチン酸二カリウム)、ピバレフリン点眼液0.04%、同0.1%(ジピベフリン塩酸塩)、ムコゾーム点眼液0.5%(リゾチーム塩酸塩)――の7品目。

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