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厚労省が新たな使用目標示す
後発品は「23年度末に全都道府県80%以上」

 2021年4月27日、内閣府の経済・財政一体改革推進委員会第39回「社会保障ワーキング・グループ」が開催され、厚生労働省は後発医薬品の新たな使用目標として、2023年度末までに全ての都道府県で数量シェア80%以上とする考えを示した。バイオシミラーの目標については、その特性を踏まえて引き続き検討するとした。

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