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添付文書電子化対応アプリ「添文ナビ」公開
GS1コード読み取り添付文書を閲覧、21年8月の添付文書電子化控え

図1 添付文書閲覧アプリ「添文ナビ」のロゴ(Google Playより引用)

 医療用医薬品等の添付文書電子化に対応するための専用アプリ「添文ナビ」が2021年4月、公開された(図1)。日本製薬団体連合会、医療機器産業連合会、GS1 Japanが共同開発した医療従事者用のアプリで、医薬品、医療機器などの包装上のGS1バーコードを読み取り、医薬品医療機器総合機構(PMDA)のウェブサイトの添付文書情報等を閲覧することができる。

 医薬品医療機器等法(薬機法)の改正に伴い、21年8月1日から医薬品や医療機器等の添付文書の電子化が義務化される(ただし、21年8⽉1⽇〜23年7⽉31⽇まで2年間の猶予期間あり。関連記事: 2021年8月、添付文書は紙から電子的提供へ)。

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