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内閣府が薬局に関する初の世論調査
かかりつけ薬剤師を決めているのは7.6%

 内閣府は2021年2月12日、2020年10月に郵送で実施した「薬局の利用に関する世論調査」の結果を公表した。

 回答した1944人のうち、かかりつけ薬剤師・薬局に関して「かかりつけ薬剤師・薬局を決めている」と答えた割合は7.6%にとどまり、「薬局は1つに決めているが、かかりつけ薬剤師は決めていない」としたのは18.4%だった。最も多かった回答は「病院や診療所ごとにその近くにある薬局に行く」で57.7%、「特に決めていない」としたのは、13.7%だった。

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