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規制改革推進会議の実施事項に
「0410対応」は新型コロナ収束まで着実に実施
オンラインの恒久化、21年夏めどに骨格取りまとめ

2020/12/24
河野 紀子=日経ドラッグインフォメーション

 2020年12月22日、内閣府の規制改革推進会議の第9回会合が開催され、当面の規制改革の実施事項としてオンライン診療・服薬指導の恒久化が挙げられた。初診からの実施を可能とし、希望する患者が幅広く利用できる現在の時限的措置(0410対応)について、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が収束するまでの間、着実に実施することが明記された。さらに初診の取り扱いや対象疾患等、診療報酬の検討の考え方などについて検討し、2021年夏をめどにその骨格を取りまとめ、実施に向けた取り組みを進めるとした。

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