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20年4月以降、自主回収は計35品目に
日医工が6成分7品目の自主回収を発表

 日医工(富山市)は2020年11月9日、タムスロシン塩酸塩カプセル0.2mg「日医工」ニチコデ配合散バラシクロビル顆粒50%「日医工」プラバスタチンナトリウム錠10mg「日医工」ホスホマイシンカルシウムカプセル500mg「日医工」ランソプラゾールカプセル15mg「日医工」と同30mg「日医工」の7品目の自主回収(いずれもクラスⅡ)を開始したと発表した。

 一部対象製品については、効果発現が遅延する可能性や有効性低下の懸念などがあるものの、いずれも重篤な健康被害が発生する恐れはないと考えられるとしている。回収期間は20年12月31日まで。20年以降に同社が公表した自主回収は、計35品目に上っている(関連記事:日医工、15品目の自主回収を発表)。

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