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セレコックスやメマリーの後発品が薬価収載

 厚生労働省は2020年6月18日、後発医薬品など73成分415品目の薬価基準を告示した。6月19日付で収載した。

 初収載された後発品は、抗炎症薬のセレコキシブ(先発品名セレコックス)、抗ヒスタミン薬のレボセチリジン塩酸塩(先発品名ザイザル)、脂質異常症治療薬のエゼチミブ(ゼチーア)、アルツハイマー型認知症治療薬のメマンチン塩酸塩(先発品名メマリー)およびガランタミン臭化物(レミニール)など18成分292品目だった()。メマンチンには22社が参入し、品目数は99品目に上った。

表1 2020年6月19日に後発品が初収載された成分

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