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キャブピリンなど18成分28品目を薬価収載
抗血小板薬、糖尿病用薬、緑内障点眼薬に新たな配合薬

 厚生労働省は2020年5月20日、抗血小板薬とプロトンポンプ阻害薬の配合薬であるキャブピリン(一般名アスピリン・ボノプラザンフマル酸塩)、精神神経用薬のラツーダ(ルラシドン塩酸塩)や緑内障点眼薬のアイラミド(ブリモニジン酒石酸塩・ブリンゾラミド)など18成分28品目を薬価収載した(表1)。このほか、再生医療等製品として、脊髄性筋萎縮症用薬のゾルゲンスマ点滴静注(オナセムノゲンアベパルボベク)を、1患者当たり1億6707万7222円で薬価収載した。

表1 5月20日に薬価収載された医療用医薬品

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