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2020年度調剤報酬改定《疑義解釈6》
調整支援料2は医療機関ごとの算定NG

 厚生労働省保険局医療課は2020年3月31日、2020年度調剤報酬改定の「疑義解釈の送付について(その1)」を公表し、算定に関する考え方を示した。

 新設された服用薬剤調整支援料2(100点、3カ月に1回まで)は、ポリファーマシーの解消の観点から、複数の医療機関から6種類以上の内服薬が処方されている患者に対して、服薬情報を一元的に把握し、重複投薬の有無の確認等を行った上で、処方医にその解消を文書で提案した場合の報酬だ。

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