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ついにスタート! ドラマ「アンサング・シンデレラ」(1)
薬剤師さんのお仕事、尊いと思います
石原さとみさんインタビュー

2020/04/01

 日本のドラマ史上初となる、病院薬剤師を主人公にした連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が、2020年4月9日(木)からスタートする。原作は、『月刊コミックゼノン』(コアミックス)にて連載中で、DI Onlineでも公開している漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(荒井ママレ著、医療原案:富野浩充)。

 フジテレビの木曜22時は、これまでにも『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ(06年~14年)や『グッド・ドクター』(18年)など、医療ドラマが数多く放送されてきた枠だ。この作品のスタッフ、そしてプロデューサーの野田悠介氏は『コード・ブルー特別編-もう一つの戦場-』(18年)や『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(19年)、チーフ演出の田中亮氏は『医龍』シリーズ、同じく演出の相沢秀幸氏は『グッド・ドクター』などに携わっており、医療ドラマを得意とする顔ぶれが集結している。

 主演は石原さとみ。『Ns'あおい』(06年)では看護師、『ヴォイス』(09年)では医学生、そして『アンナチュラル』(18年)では法医解剖医と、様々な医療ドラマを経験してきた。今回、病院薬剤師の葵みどりを演じるにあたり、どんなことを考え、作品に臨んでいるのか。話を聞いた。(聞き手:佐原 加奈子=医療メディア局長補佐、執筆:内藤 悦子=ライター)


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