DI Onlineのロゴ画像

第35回日本環境感染学会より
セファゾリンの供給不足に、こう対応しました
沖縄県中部病院の取り組み

 2019年の年始から供給不足に陥っていたセファゾリンNaが、19年末ごろからようやく供給再開された。周術期や治療等で必要不可欠なセファゾリンが供給困難に陥り、代替の抗菌薬も相次いで供給不足となり、多くの医療機関で混乱が生じた。沖縄県中部病院(沖縄県うるま市)の抗菌薬適正使用支援チーム(AST)がセファゾリンの供給不足にどのように対応したのか、20年2月14~15日に横浜市で開催された第35回日本環境感染症学会で報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ