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 メディカル・データ・ビジョン(東京都千代田区)は2020年2月26日、2019年に国内の急性期病院で処方された医薬品のランキング(薬価ベース)を公表した。それによると、1位は免疫チェックポイント阻害薬のキイトルーダ(一般名ペムブロリズマブ[遺伝子組換え]の274億円で、昨年の4位から1位に躍り出た。2位はアバスチン(ベバシズマブ[遺伝子組換え])の245億円、3位はオプジーボ(ニボルマブ[遺伝子組換え])の195億円と続いた。

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